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3月のライオン第10巻第96話 感想(ネタバレ) [コミック]

3月のライオン第10巻第96話の感想(ネタバレ)です。


第10巻第96話

いきなり意味不明の夢から始まるのが第96話です。


両脇を抱えられた零くんが見下ろした先には巨大ナメクジが街を今にも呑み込み
そうな勢いです。

零くん1人が生贄として犠牲になれば町の皆は救われます。

生贄の日を明日に控え零くんは溜めたお金を屋上からバラマキますが、与えたいと
思っている人々のところにはなかなか届きません.....


ええ、何なんでしょうかねえ、この夢は?

自分一人犠牲になればみんなが救われる?
自己犠牲とか言う意味?でしょうかね。



零くんに記憶力の良い奴は夢もって振った林田先生も聞かなきゃよかったって内心
思っちゃってます。笑;




いつものように屋上で昼飯食べてる零くんと林田先生の会話が弾みます。

前は心細さでねじきれそうだった零くんでしたが、いまでは逆に一人飯を楽しんで
いるような感じで、3年になって少しは成長したなあと林田先生も喜んでくれてます。



ふと下をみると、ひなちゃんが外で友達と食事していますが、実は零くんそのことを
知ってたんですね。

屋上からひなちゃん達を見ながら飯食ってるって、ううん?あんたストーカーか?と。


笑って友達とお昼ごはん食べてるひなちゃんを見ているだけで幸せって、もう立ち位置は
思いっきり保護者気分ですね。


と言っているうちに、ひなちゃんに近づく生徒が一人。


彼は春の将棋部への入部希望者の1年生です。

入部の時にひなちゃんに将棋を教えてあげるよって、仲良くしてたのを見た零くんが、
将棋でコテンパンに負かせて入部をやめさせちゃったっていうあの1年生でした。

おかげでひなちゃんも入るの遠慮しちゃって新入生の入部希望者結局ゼロ!

零くんめっちゃ大人げないです。


で、零くん、ひなちゃんのところに向かっていきなりダッシュ!!

見ているだけで幸せって言ってた零くん、対抗心むき出しです....笑;

零くんやっぱりひなちゃんのことが好きなんですよね。


ひなちゃんとお友達と、例の1年生と零くんは4人でお昼となりました。。

保護者気分で、涼しい顔してた零くんでしたが、突然のライバル出現で、
慌ててひなちゃんのことを守りに入る零くんがちょっと笑えますね。


第96話は零くんのひなちゃんへの想いが醸成されていく様を垣間見る小話でしたね。



以上、3月のライオン第10巻第96話 感想(ネタバレ)でした。


>>目次ページはこちらです!!<<





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