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3月のライオン第10巻第95話 感想(ネタバレ) [コミック]

3月のライオン最新刊 第10巻第95話 感想(ネタバレ)です。


第10巻第95話


さあ、いよいよ3月のライオン最新刊の10巻第95話についての感想です。

零くんの高校3年生の6月末の季節から物語はスタートします。

零くんの高校生活も残り9か月となりました。



クラスメイトと一緒にたわむれない、移動教室や修学旅行にはいかない、
一人ぼっちの学校生活も結局はそのまま変わりませんでしたね。

ただ一つ、ひなちゃんが同じ高校の1年生として入学したことで、顔を合わせる
機会が増えたことが、寂しい学校生活を送っていた零くんにとってとてもうれしい
変化ですね。



ひなちゃんは、手作りとかいう手芸とかお料理とかする部に入ったようですね。

仲良しの友達もできて、高校生活を思いっきりエンジョイしています。

零くんもそんなふうに楽しげにやっているひなちゃんを見ることがうれしくて、
たまらない様子です。


えええ、でもちょっと変?


なんか零くん、保護者気分?!って感じがプンプンしています。

ちょっといい人過ぎます、零くん。



零くんの場合、ひなちゃんに対する感情は

恋愛感情なのか?

家族愛のように相手を守りたいって感情なのか?

それとも自分を救ってくれたことへの恩返しなのか?

そのあたりが今一掴めない感じがして本当はどうなんだろうって、思っちゃい
ますよね。



人の斜め上を行く零くんなんで、ちょっと感覚が普通の人と違うってところが
そもそも零くんのキャラを作ってはいるんですがね。

ほんとにこの二人はこのままうまく進んでいくのかなあって、はたから見てて
ちょっと心配なんです。



普通、高校生くらいの年頃の男子ならもっとガツガツ行ってもいいですよね?

なんか草食系カラー出過ぎな感じがしてて、前進の第10巻のスタートにしては
ちょっと第一印象が頼りなくなっちゃってませんかね?




一方、野口先輩の去った将棋では、今や校長先生、教頭先生、学年主任と
林田先生で、まるで○○組事務所?の様子を伺わせています。


これでは新入生が将棋部に入るのはとても無理ではないですかね。


学生の為というよりも、学校の先生方がプロ棋士の零くんに無料で指導して
もらうのが目的の部活のような....笑;

というかもうそのまんまです。


描いてる羽海野先生もまるでアウトレイジキャッチコピーは全員悪人)って
言ってますし、もうこの絵がめちゃ怖いです。



零くんはひなちゃんが将棋部へ入ることを半分は期待していたのですが、
やはり将棋部じゃなくてよかったと思っていたりしています。そりゃそうだ。



高校3年生になってもクラスメイトとは仲良くなれなかった零くんですが、
なんだかんだ言って明るくなっていますし、先生とも打ち解けましたし、
彼は彼なりに高校生活というものをエンジョイできたのではないでしょうかね。


ほんとによかったですね。



以上、3月のライオン第10巻第95話 感想(ネタバレ)でした。


次の、3月のライオン第10巻第96話 感想(ネタバレ)はこちらから

>>目次ページはこちらです!!<<


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