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3月のライオン第10巻を読んでの全体の感想 [コミック]

こんにちわ。

まずは3月のライオン第10巻を読んでの全体の感想です。


ええ、最新巻の第10巻は「前進の第10巻」というサブタイトルがついています。

作者の羽海野チカさんの闘病生活で、第9巻との間がしばらく空いた形になっていて、
待ちに待った待望の第10巻ということで、やっとたどり着いたという意味も込めて
「前進の第10巻」と銘打たれたようですね。


3月のライオンは2007年からの執筆ですから、第10巻で既に7年もの年月が過ぎて、
大体8か月~10か月で1巻ずつ発表している計算です。

第9巻は2013年10月でしたから、第10巻まで1年2ヶ月を要したことになりますね。


最初の頃から読まれていた羽海野チカさんファンの方にとっては、まさしく待望の
作品になったことと思いますね。



自分もこの1ヶ月弱で10巻全て読み込んだわけですが、さすがに「3月のライオン」
はその世界にどんどん引きずり込まれていく自分が判ります。


ほんとに待ち遠しいというか、愛おしいって感じで、その中に登場してくる人物の
全員がほんとに素敵な人たちばかりなので、その人たちのことをもっと見たい、
もっと知りたい、もっと読みたいっていう欲求に襲われます。


ある意味これは一種の中毒のようなものですかね。



タバコが止められなくなるのと同じで、将棋の世界って馴染の無い人にはよく分から
ないんで、最初はとっつきにくいんですね正直。

実はタバコも一緒で、煙を吸うので、最初はむせて咳き込むし、とっつきにくいんです。


これ、当たり前なんですが、何故か周りは美味しそうにタバコを吸っているもんだから、
まだまだ自分には修業が足りないんだって、変に勘違いしちゃうんです。


だから、頑張ってタバコを吸うんですが、そうしているうちに、血中のニコチン濃度
一定数値以下に下がると、タバコを吸いたくなるという、ニコチンくんの餌食になって
中毒になっちゃうんですね。


ということで、人はいかにしてタバコ中毒になるかについてでした。






じゃなくて...




要は、は自分にとっても3月のライオンは無くてはならないもののようなくらいに、
いつの間にか心の中に占める割合が大きくなってきています。

ホントに人間の優しさ、強さ、逞しさ、寂しさ、愚か...が混然一体となって
怒涛のように心に入ってくるので、1話1話に読み応えがあるんですね。


3月のライオンでどんだけ感動して泣いたか判りません。(ただ単なる泣き虫??)

ほんとに「羽海野チカさん、感動をありがとう」って言いたいです。


なので、このブログを読んで頂いてる皆さんもぜひ「3月のライオン」を手に取って
読まれたらよろしいかと思います。

というかみなさんもう読まれてますよね。


ということで、全くネタバレのない、3月のライオン第10巻を読んでの全体の感想でした。


とりとめのない話で済みませんでした。

次回から、ちゃんとネタバレありの各話感想をお届けしますので、ちょっとだけお待ちください。


3月のライオン第10巻第95話はこちらから


>>目次ページはこちらです!!<<


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