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3月のライオン第9巻第92話 感想(ネタバレ) [コミック]

3月のライオン第9巻第92話 感想(ネタバレ)です。


第9巻第92話


ということで、いよいよ、土橋9段と宗谷名人の闘いが始まります。

名人戦の2局目の開催です。


場所は福岡。


みんなは飛行機で来ているのに、土橋9段は新幹線で到着です。


子供のころから、お母さんと一緒に各地に将棋の大会で遠征して
きたころから全く同じ、新幹線で現地入りしています。


土橋9段は同じ習慣をずうっと繰り返すのが自分のペースなんですね。



島田8段も解説担当でインタビューを受けてます。


島田8段は初戦で宗谷名人に勝った土橋9段の棋譜を見て、いったい
どんだけ研究をしているんだと、驚きを隠せません。

周りからは努力の人と言われている島田8段をして、自分の努力など
自己満足の範疇でしかなく土橋9段を前にすると「バツが悪い」と
言わしめた土橋9段の将棋の研究は度を越してるようです。


島田8段は自分も今期は気を引き締めて頑張りますとインタビューを
締めくくります。


そして、もう一人の解説担当はご老体の松永7段。

ひとこと、

「見飽きたよこの二人の戦いは子供のころからずうっと同じ」

「だいたい宗谷が勝って終わり」

しまいには土橋9段のことをロボット呼ばわり。

って無茶苦茶な解説でした。



まあ、この二人を解説に選んだのは会長の采配なんですがね。

はい。松永7段の爆弾発言も予定通りなんだそうです。




明日の対局を控え早々に部屋に引き上げた土橋9段はというと...

部屋で棋譜を見ながら一心不乱に手を研究するそばにはあのお弁当箱。

中味はお菓子だったんですね。

これは子供のころからずうっと続いている土橋9段の習慣なんです。

母親が用意してくれた、お菓子のいっぱい詰まったお弁当箱を開けて
お菓子をボリボリ食べながら将棋の研究をするのが....


きっと土橋9段はこのやり方をずうっと変えずに来たんですね。


多分、おじいさんになっても同じ繰り返しなんでしょうね。

でもそのときは誰がお菓子のお弁当箱作ってくれるんでしょうか?
それだけが気になります。


でもそうやって気を使ってくれる家族がいるのはありがたいですね。

一方の宗谷名人って、可哀想に多分一人ぼっちなんですよね。

いろいろ会長が世話してあげているようではありますが、ある意味
すっごく孤独な名人なんじゃないかと思ってしましました。



以上、3月のライオン第9巻第92話 感想(ネタバレ)でした。


つづく第9巻93話はこちらです。


>>目次ページはこちらです!!<<




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